GIBSON J-160E
【 1969 】

¥198,000
(税込¥213,840)
 
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FRONT
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ヘッド表
ヘッド裏
ネック表
ネック裏
ボディー表
ボディー裏
右側面
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CONDITION: EX++
 
TOP: Spruce
SIDE&BACK: Mahogany
NECK: Mahogany
FINGER BOARD: Rosewood
BRIDGE: Rosewood
TRIM: Black & White
ROSSETTE: Black & White
PICK GUARD COLOR: Tortoise Color
POSITION MARK: Trapezoid Inlay
TUNER: Kluson
BRACING: Ladder Bracing
NUT WIDTH: 40mm
SCALE: 628mm
Body Width at Upper Bout: 294mm
Body Width at Lower Bout: 408mm
Body Length: 512mm
Body Depth at Top: 100mm
Body Depth at End: 125mm
OTHERS1: Sunburst Finish
OTHERS2: P-90 Pickup
/ 1 Vorume, 1 Tone
 
 ギブソンエレアコの代表J-160E。もはやビートルズギアの代表として知られておりますが、アコースティックギターをエレキギターにという大胆な発想でギブソンはCF-100Eというモデルを1951年に作りました。そして1954年に今度はJ-45同形のラウンドショルダーモデルへと発展。指板エンドにピックアップ、ボディトップにコントロールを2つ装備した強烈な印象の持ち主。また外見以外でもラミネイト材によるボディ形成、ラダーブレイシングなどもこのモデルの特徴。もともと生での鳴りのよさを求めて作られてはいないのですが、かえってこのギターの独自のサウンドを作ったことになりました。ネックが15フレットジョイント。指板のポジションマークもディッシュインレイもこのモデルならでは。この69年式はネジ留め式の厚型ピックガード、ブリッジ下側に膨らみのあるボトムベリーにアジャスタブルサドル、ナローネックも特徴的な一本。ラウンドショルダー型ボディとしても最終時期になり、これ以降はハミングバード等と同様スクエアモデルに移行されてしまいます。サウンドホール周りの削れなど年式は感じさせる風格を持った状態ではありますが、とはいっても年式以上のきれいさは保っていると思います。フレットは交換されており、その他今後の演奏性に関わる部分でもじゅうぶんな補正がされてきた状態。ガシャっとした軽く乾いた鳴りで、どこか耳になじんだ情趣あふれるサウンド。

 
  

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