GIBSON L-0
【 1942 】

¥410,000
(税込¥442,800)
 
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FRONT
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ヘッド表
ヘッド裏
ネック表
ネック裏
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ボディー裏
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CONDITION: VG++
 
TOP: Solid Spruce
SIDE&BACK: Solid Maple Side
/ Mahogany Back
NECK: Mahogany
FINGER BOARD: Brazilian Rosewood
BRIDGE: Brazilian Rosewood
TRIM: Black & White
PICK GUARD COLOR: Tortoise Color Fire Stripe
POSITION MARK: Dots
TUNER: 3-on-plate
BRACING: Scalloped X
NUT WIDTH: 44mm
SCALE: 628mm
Body Width at Upper Bout: 256mm
Body Width at Lower Bout: 371mm
Body Length: 490mm
Body Depth at Top: 88mm
Body Depth at End: 110mm
 
 ギブソン初のフラットトップととして1926年に登場したLシリーズ。L-0は発売初期はロバート・ジョンソンの写真で有名なL-1と同様、丸みのあるボディ形状に12フレットジョイント、オールマホガニーのボディでしたが、仕様変遷を経て、L-00と同じようなボトムの膨らみのあるボディ形状に14フレットジョイント、スプルーストップにマホガニーサイド&バックへと変わります。こちらの楽器は1942年製でL-0としては最終年の個体。スプルーストップにマホガニーバック、ブラックフィニッシュで外見からはわかりませんがサイド材にはトラ目の出たメイプルが使われたイレギュラー品。ほぼプリウォーのこの楽器は老兵さながら歴戦の傷が刻まれており、トップやバックにクラックの修理痕も数か所見られますが、現状では落ち着いており、通常使用する分には問題のない状態です。ブリッジやサドルも低くはなっておりますが、演奏性は良好な状態にセッティングされております。全体的な状態としては経年して落ち着いているので、現状でも長く演奏していけるでしょう。乾いてコリンとした明瞭な独特の箱鳴り感。ビンテージにしか出せないサウンドです。適度な音のほぐれと包み込まれるようなやわらかさもあり、スモールモデルとは思えない存在感のある楽器です。

 
  

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