GUILD F-50 BLD
【 1972 】

¥180,000
(税込¥1944,00)
 
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FRONT
BACK
ヘッド表
ヘッド裏
ネック表
ネック裏
ボディー表
ボディー裏
右側面
左側面
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CONDITION: EX
 
TOP: Solid Spruce
SIDE&BACK: Curly Maple
NECK: Maple
FINGER BOARD: Ebony
BRIDGE: Rosewood
TRIM: Black & White
ROSSETTE: Black & White
PICK GUARD COLOR: Tortoise Color
POSITION MARK: Abalone & Pearl Block
TUNER: Grover Rotomatic Gold
BRACING: Non Scalloped X
NUT WIDTH: 42mm
SCALE: 650mm
Body Width at Upper Bout: 320mm
Body Width at Lower Bout: 434mm
Body Length: 529mm
Body Depth at Top: 100mm
Body Depth at End: 125mm
 
 17インチのジャンボサイズにくびれの大きなボディシェイプ、アーチバック構造が特徴的なF-50BLD。古いギルドギターのカタログに掲載されたCream時代のエリック・クラプトンが同モデルを弾いている姿も印象的なモデルです。同社のDタイプのフラッグシップモデルであるD-55と同様に白蝶貝にV字のアバロンを入れた指板インレイの入る上級機種。サイズからして見た目にも迫力のあるモデルですが、この華やかなインレイと細かくトラ目が出たメイプルサイド&バックがさらにビッグに見せております。ピックで鳴らせば粘るような中低音とブライトな高音でダイナミックなうねりが感じられます。明瞭な鳴りに加え、経年による鳴らし込みでボリューム溢れる華のある鳴り。抱えるとズシンとくる重みも古いギルドならではですが、くびれの強い形なので意外にも扱いにくさは感じません。年式相応に使い込まれている状態ですが、それだけに風格あるルックスです。ネック裏の塗装剥げにこれまでの使用具合を思い、感心してしまいます。弦高は12フレット上で2.2〜2.6mmほど、フレットやサドルは低めになっておりますが、まだまだ今後の演奏には支障ない状態です。

 
  

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