MARTIN 0-18
【 1933 】

¥650,000
(税込¥715,000)
 
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FRONT
BACK
ヘッド表
ヘッド裏
ネック表
ネック裏
ボディー表
ボディー裏
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CONDITION: EX-
 
TOP: Solid Adirondack Spruce
SIDE&BACK: Solid Mahogany
NECK: Mahogany
FINGER BOARD: Ebony
BRIDGE: Ebony
TRIM: Black & White
ROSSETTE: Black & White
PICK GUARD COLOR: Tortoise Color
POSITION MARK: Dots
TUNER: Grover Open Gear Nickel
BRACING: Scalloped X
NUT WIDTH: 43mm
SCALE: 632mm
Body Width at Upper Bout: 254mm
Body Width at Lower Bout: 343mm
Body Length: 460mm
Body Depth at Top: 86mm
Body Depth at End: 107mm
 
 1930年前後はマーティンギターの歴史の中でも大きな転換期と言えます。1929年、それまでクラシックギターのように12フレットネックジョイントが標準だったものが、バンジョー奏者ペリー・べクテルの提案を受け、ロングネック、14フレットジョイントのギターであるOMを開発、そのヒットを契機に他のモデルも14フレットジョイントへと移行するようになりました。こちらの0-18はそんなさ中の1933年製造の大変貴重な個体です。アディロンダックスプルーストップ、マホガニーサイド&バック、エボニー指板&ブリッジ、ネック内部の芯材はエボニーになります。ボディ各所にクラックの補修、ピックガード交換など施されておりますが、演奏する為には申し分ないよう手入れをされてきた状態。フレットは使用する範囲内で交換されてきたようで、16フレット以降はバーフレットが残っています。オリジナルのグローバーオープンギアペグを装備。80年以上に渡って弾かれてきたことに思いをはせると感慨深いロマン溢れるギターです。このサイズとは思えないほど迫力のある響き。こちらの腹にビリビリと振動が伝わり、楽器全体で鳴っている感じがたまらないです。付属のケースはこのギター専用サイズに特注されたカーボン製のHoffeeケース。堅牢かつ気密性も高いですが、このケースだけでも20万円はしますので大変お得なセット。

 
  

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