MARTIN O-18
【 1969 】

¥350,000
(税込¥385,000)
 
拡大して見たい部分を
クリックして下さい。


FRONT
BACK
ヘッド表
ヘッド裏
ネック表
ネック裏
ボディー表
ボディー裏
右側面
左側面
ケース


他に拡大して見たい部分が
ございましたらご遠慮なく
メールでお申し付け下さい。

ramzys@ramzys.com
 
CONDITION: EX++
 
TOP: Solid Sitka Spruce
SIDE&BACK: Solid Mahogany
NECK: Mahogany
FINGER BOARD: Brazilian Rosewood
BRIDGE: Brazilian Rosewood
TRIM: Black & White
ROSSETTE: Black & WHite
PICK GUARD COLOR: Tortoise Color
POSITION MARK: Dots
TUNER: Gotoh Covered Gear
BRACING: Non Scalloped X
NUT WIDTH: 42.9mm
SCALE: 632mm
Body Width at Upper Bout: 257mm
Body Width at Lower Bout: 344mm
Body Length: 463mm
Body Depth at Top: 85mm
Body Depth at End: 106mm
 
 1969年製のヴィンテージ・シングルオー18。マホガニーボディの軽さ、コンパクトなボディサイズは小脇にぴったりフィットして何をするにしても手放せないような相棒感。ハカランダ指板、ブリッジのモデルとしてはこの年が最終年。製造本数は69年で326本ありますが、それまでより減衰しており、70年代に入ると急激に少なくなってしまいます。ピックガードはべっ甲柄へ、ペグもゴトー製へと交換されております。ピックアップ取付によるエンドジャック加工歴もありますが、フレットやナット・サドルも交換されており演奏性は申し分ない状態。外観はウェザーチェックや細かな傷はあるものの、それでも50年以上経過から見れば美しさはキープしていると言えますので、大事に使われてきたことがうかがえます。ボディサイズながらのフィンガリングでのレスポンスの良さはもちろんですが、意外にも奥行の感じられる箱鳴りがあり、少し強めのコード弾きでもまとまりの良い響きです。カラッカラに乾いた音というよりもちょっとした倍音感と潤いの感じられる上品なサウンド。余韻にも十分浸れます。ペグは交換前のグローバー製が付属します。ヴィンテージ品ながらしっかりと調整の余裕も残され状態ですので、お好みのセッティングも承ります。

 
  

Copyright(C) 2007 Ramzy's All Rights Reserved.