MARTIN D-28
【 1969 】

¥750,000
(税込¥825,000)
 
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ネック表
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CONDITION: EX+
 
TOP: Solid Sitka Spruce
SIDE&BACK: Solid Brazilian Rosewood
NECK: Mahogany
FINGER BOARD: Ebony
BRIDGE: Ebony
TRIM: Black & White
ROSSETTE: Black & White
PICK GUARD COLOR: Black
POSITION MARK: Dots
TUNER: Grover Rotomatic
BRACING: Non Scalloped X
NUT WIDTH: 42.9mm
SCALE: 645mm
Body Width at Upper Bout: 294mm
Body Width at Lower Bout: 398mm
Body Length: 507mm
Body Depth at Top: 99mm
Body Depth at End: 123mm
 
 ハカランダ材をボディに使用していた最終期のD-28。1960年代にブラジル政府が原木の輸出禁止政策をとったために、材料が枯渇し、それまでハカランダを使用していたモデルはすべてインディアンローズウッドへと切り替えられてしまいます。その後、希少動植物を保護するために発効されたワシントン条約にてハカランダもその対象となり。現在では大変貴重な素材となってしまいました。この1969年製のD-28はハカランダボディの最終年としては珍しい柾目の素晴らしい材を使用しています。独特の赤みがかった色合い濃淡のくっきりした縞も美しいです。トップ材は木目幅が広くワイルドな見た目ですが、ベアクロウも輝くインパクトあるルックス。66年から変更されたブラックピックガード、白黒のセルバインディングなどスタンダードで見慣れたスタイルなのに圧倒的な存在感。サウンドも低音を中心とした深みのある響きがなんとも言えません。サウンドホール周囲のピック傷など年式なりの風格。ボディ右サイドショルダー部にクラック補修、ピックガードは交換されています。エンドジャック加工歴があり、実用感は否めませんが、それだけに愛されつつ鍛えられてきた個体でしょう。ネックは反りや元起きもなく、ブリッジサドルの高さも余裕あります。フレットやナットも交換済み。演奏性良好で弾きやすい状態にしっかり調整されているヴィンテージです。

 
  

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