National 1155E
【 1960 】

¥230,000
(税込¥248,400)
 
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FRONT
BACK
ヘッド表
ヘッド裏
ネック表
ネック裏
ボディー表
ボディー裏
右側面
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CONDITION: EX++
 
TOP: Solid Spruce
SIDE&BACK: Mahogany
NECK: Mahogany
FINGER BOARD: Brazilian Rosewood
BRIDGE: Brazilian Rosewood
TRIM: Black & White
ROSSETTE: Black & White
PICK GUARD COLOR: Tortoise Color
POSITION MARK: Dots
TUNER: Kluson Type 3-on-plate
BRACING: X Bracing
NUT WIDTH: 40mm
SCALE: 628mm
OTHERS1: P-90 Pickup
 
 ナショナルというとリゾネーターギターが有名ですが、こちらは丸穴のフラットトップモデル。1947年に登場し(当時のモデル名はN-66、1948年に1155と改称)、1954年にはオプションとしてP-90ピックアップを搭載されるようになり、1961年まで製造されました。こちらは中でも珍しいピックアップ付きモデルです。興味深いのはボディ自体はギブソン社からJ-50のボディの供給を受け、ナショナル社でネックをセットして出荷されていたという点。ネックはボルト接合になっており、ヒール部のプラ製カバーを外すとネック角を調整できる機構が組み込まれております。ピックアップにはビートルズギアとして有名なギブソンのJ-160Eと同じようにP-90を搭載し、最終フレットの指板にポールピースが出るよう工夫され、ボディサイドにボリュームとトーンコントロールを装備。トップ板が単板ですのでJ-160Eと違い生音は骨太です。乾いた音色とも相まってストロークにも気持ちいいパワフルなサウンドが楽しめます。P90のピックアップサウンドはさすがにエレキですが、ハイランダーピックアップが追加されており、ナチュラルなアンプサウンドも出力できます。細かな傷や打痕は、ネック裏の塗装が薄くなっていたりはしますが、それでも年式からみれば大変良好な状態です。クラックもありません。サドルの高さも余裕があり演奏性も申し分ない状態です。

 
  

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