YAMAKI R-60
【 1970's 】

¥86,000
(税込¥94,600)
 
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ヘッド表
ヘッド裏
ネック表
ネック裏
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ボディー裏
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CONDITION: EX++
 
TOP: Solid Spruce
SIDE&BACK: Solid Rosewood
NECK: Mahogany
FINGER BOARD: Rosewood
BRIDGE: Rosewood
TRIM: Herringbone
ROSSETTE: Herringbone
PICK GUARD COLOR: Black
POSITION MARK: Square & Diamond
TUNER: Grover Type
BRACING: Non Scalloped X
NUT WIDTH: 43mm
SCALE: 640mm
Body Width at Upper Bout: 299mm
Body Width at Lower Bout: 403mm
Body Length: 509mm
Body Depth at Top: 102mm
Body Depth at End: 125mm
 
 ジャパンビンテージブランドとしてコアなファンを持つヤマキ(山幾)ギター。1960年代後半にクラシックギターの製造から始まり、フォークブームの風に乗り、Hamox、Folks等といったギターブランドの製造も手掛けていました。販売元である楽器商社ダイオンがジョージ・ハリソンがバングラディシュコンサートで使用していたことで知られるハープトーンギターの輸入も手掛けていた関係でヤマキブランドのハープトーンモデルを製造していたことでも有名です。こちらはFやYMといった型番が多いヤマキギターの中でもR-60というモデル名が珍しい1本。ローズウッドサイド&バックにヘリンボーントリムのヴィンテージD-28をベースとしていますが、ホールリングのヘリンボーンや指板及びヘッドにバインディングも施されています。ロゼッタの積層リングもブラックが太く目立ち、中々に渋いルックスです。ボディはオール単板のハイスペック。トップ板1弦側指板際にクラックの補修歴があり塗装のタッチアップ痕があります。1970年代半ばのモデルと思われますが、上記のクラック補修以外の修理歴などもなく、表面艶など見ても経年以上の美しい外観です。ネックの元起き、反りも見られず、フレットも今後の演奏には十分な高さを残しております。単板ローズボディによる重厚さと深みのある響きが存分に楽しめます。レアなギターですのでジャパン・ヴィンテージファンにももちろんお勧めですが、スケールが640mmと一般的なDタイプよりやや短く、大変弾きやすいのでこれから始める方、再開しようかという方にもオススメです。



 
  

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